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50人の集団ということなので、うまく入れるかな・・・・と心配がありましたが、少しづつ過去世が見えてきました。
1600年代、名前がすぐに「ジョゼフ」と出てきました。
男性でした。
その世での家族の様子が(母親は今の自分の子どもでした)見えました。
私は食卓で家族に囲まれて幸せそうでした。
見えるというか感じるというぐあい・・・・。
断片的にしか見えなくて、割と平凡な人生だったのかな・・・・と思っていましたが、死ぬときになってすばらしい気づきがありました。
年老いて、ソファの上で、一人で息を引き取ろうとしているとき、その世で自分がやり残したことがはっきり見えました。
「私はいつも自分や周りの人、こと、ものに対して不満を感じていた。もっとほかに幸せがあるはずだと遠い方ばかり見ていた。でも、本当の幸せはすぐ側にあった。妻や子どもたち、私を取り巻く多くの人達、もの、出来事、これが私にいつも愛を送ってくれていた」
瞬時にこのことがわかりました。
嬉しくて涙でいっぱいになりました。そしてこのことは、今の私の人生とリンクしていました。
過去の私から今の私へのメッセージだと感謝して受け取りました。
青木先生有り難うございました。
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