■セラピスト養成講座受講規約■
受講生の皆様に楽しくセミナーを受講いただくために、また皆様の権利を守るために最低限の規約を
設けおります。
ご理解頂きますよう、よろしくお願いします。
『セラピスト養成講座』を受講される方は下記の規約に同意頂き、受講してください。規約に同意頂けない方は受講できません。
付則本規約は2004年8月1日より実施
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・ 本受講規約(以下「本規約」という)は、退行催眠セラピスト養成セミナー(以下「本講座」という)を受講するにあたっての貴方の権利と義務が規定されています。なお本講座は、日本ヒプノマネジメント協会(以下、「当協会」という)が主催します。
第1条(本規約の範囲および変更)
本規約は、本講座の受講者に適用されます。受講者は、「オンラインフォームによる申し込み」、「メール添付による申し込み用紙の送信」、「申し込み用紙のFAX送信」、「申し込み用紙の郵送」または本講座への参加することにより、本規約の内容を承諾したものとみなされます。なお、本講座の申込手続きについては、第5条に規定するところによるものとします。
当協会が別途個別サービス規定および追加規定を規定した場合は、当該規定は本規約の一部を構成します。本規約と個別サービス規定および追加規定が異なる場合には、個別サービス規定および追加規定が優先するものとします。
当協会は、受講者の承諾を得ることなく、本規約を講座開催前に、変更することがあります。また、変更が発生した場合、当該内容を第2条の規定に従い受講者に通知するものとします。
第2条(通知および同意の方法)
当協会から受講者への通知は、本規約に別に定めのある場合を除き、当協会からの電子メール、本サイト上の一般掲示またはその他当協会が適当と認める方法により行なわれるものとします。
通知が電子メールで行なわれる場合は、受講者が第5条の定めに従い受講申込の登録をし、またはその後第7条の定めに従い更新の手続きをした際の、電子メールアドレス宛への当協会からの発信をもって通知が完了したものとみなします。
通知が本サイト上の一般掲示で行なわれる場合は、当該通知が本サイト上に掲示された時点をもって受講者への通知が完了したものとみなします。
当協会は、上記いずれかの方法により受講者に通知を行なった場合、通知の完了後10日以内に受講者からの異議申し立てがない限り、通知の完了をもって受講者が同通知の内容に同意したものとみなします。
第3条(提供サービス)
当協会は、受講者に対し、受講者が本講座を通じて使用することができるための当協会の定める一定の教材を有償で提供するものとします。
第4条(使用範囲)
受講者は、提供された構成するすべてのプログラム(サイト・本教材・それに付随する技術全般を含む)を自己の学習の目的としてのみ使用するものとし、第三者へ開示してはならないものとします。
受講者は、提供された構成するすべてのプログラム(サイト・本教材・それに付随する技術全般を含む)について、第三者に対する再使用権の設定、頒布、販売、譲渡、貸与を行なってはならないものとします。
受講者は、提供された構成するすべてのプログラム(サイト・本教材・それに付随する技術全般を含む)の全部または一部の修正、それを基にした派生的制作物は作成してはならないものとします。
受講者は、本講座の受講権利の譲渡や売買または代理受講はしてはならないものとします。
第5条(本講座の申し込み)
本講座の受講希望者(以下「受講希望者」という)は、本サイト上に当協会の定める手続き、または当協会の定めるその他の手続きに従って、本人または代理人が申し込み(以下「受講申込」という)を行ないます。
受講希望者は、受講申込に関して、本規約の他の条項について同意することに加え、とりわけ以下の項目に同意するものとします。
(1)受講者自身に関する情報を登録する際は、最新情報をすべて正確に提供すること。
(2)登録した情報を本規約の定めに従い常に最新、完全、正確に保つこと。
登録内容に不備があったことで利用者が不利益を被ったとしても、当協会は一切その責任を負いません。
第6条(本講座受講申込の承諾)
1.受講希望者が、第5条に規定する受講申込を行なった後、当協会は受講希望者の受講申込の審査を行なうものとします。当協会はその内容を承諾した場合、受講希望者に対して本講座の受講を許諾する旨と、受講料金の支払方法を通知するものとします。
当協会は、第9条の規定する方法での受講料金の入金確認をもって、当協会と受講者間の本講座の提供に係る契約(以下「本契約」という)は有効に達し、受講希望者は、本規約の定めに従い受講者たる資格を取得するものとし、本規約の定めに従い本講座を受講できるものとします。
2.当協会は、受講希望者が以下の項目に該当する場合、受講希望者からの受講申込を拒否することができるものとします。
(1)受講希望者が日本語での読み書き、会話等コミュニケーションをスムーズに行うことができない場合。
(2)20歳以下の年齢であり、まだ講座内容を適切に理解できない可能性があると当協会が判断した場合。
(3)受講希望者が、過去において当協会が提供するサービスに関する利用者規約違反等により、利用者の利用者資格の取消が行なわれている場合。
(4)申込内容に虚偽、誤記または記入もれがあった場合。
(5)精神を安定させる薬を服用もしくは、精神病歴があり、本講座の受講にあたり医師の許可がない場合。
(6)その他、当協会が受講希望者を受講者とすることを不適当と判断する場合。
(受講希望者が前世や霊現象などを断言し、霊現象や前世などの診断行為や治療や療法に属する行為を行なわれている場合 等)
3.当協会は、受講申込の承認後であっても、当協会が承認した受講者が、前項の何れかに該当することが判明した場合または本規約の規定に違反した場合、当該受講者に対する通知をもって、受講申込の承諾を取り消すことができます。
受講者が、本講座の受講に起因または関連して、第三者に対して損害を与えた場合、受講者は、自己の責任と費用において解決し、当協会に迷惑をかけてはならず、また、損害を与えてはならないものとします。
第7条(登録情報の使用および内容の変更)
以下の項目に該当する場合を除き、当協会は、受講者の情報を第三者に開示しないものとします。
(1)当協会が、本講座の利用動向を把握する目的で収集した個人情報(受講者の個人が特定できない情報群)を統計データとして開示する場合。
(2)受講者が、限定された個人情報(受講者の氏名、住所、電話番号、性別、年齢、電子メールのアドレス等)(以下「限定個人情報」という)の開示について別途明示的に同意している場合。
(3)当協会が、法令および国家機関等により開示を求められた場合。
(4)第10条1項に定める団体申し込みにおいて、別途当協会の定める手続きに従って当該団体がその属する受講者の受講履歴・成績またはログデータ等を閲覧する場合。
当協会は、上記の範囲内において受講者が受講申込の際に登録した情報および受講者が本講座を受講する過程において当協会が知り得た情報(受講履歴等)を本講座の提供またはその他の商業上の目的のために使用することができるものとします。
受講者は、受講申込において、届け出た内容に変更があった場合には、速やかに所定の変更の届出を、受講開始前までに当協会に行なうものとします。届出を怠った場合に、当協会からの通知が不到達となっても、通常到達すべきときに到達したとみなされることを予め異議なく承認するものとします。
当協会は、受講者が届出を怠った場合に生じた一切の損害について責任を負わないものとします。
第8条(禁止事項)
1.受講者は、本講座の受講にあたって、以下の行為を行なってはならないものとします。
(1)他の受講者、もしくは本講座に関連する著作権またはその他の権利を侵害する行為、および侵害する恐れのある行為。
(教材の無断複製、転載、講義の録音及び録画 等)
(2)他の受講者、第三者もしくは当協会の財産又はプライバシーを侵害する行為、および侵害する恐れのある行為。
(3)上記(1)(2)の他、他の受講者、第三者もしくは当協会に不利益または損害を与える行為、および与える恐れのある行為。
(暴力的言動や、他の受講生に不快感や恐怖心を与える言動や態度 等 )
(4)他の受講者、第三者もしくは当協会を誹謗中傷し、またはその名誉を毀損する行為。
(5) 本サービスの運営に支障を与える行為
(無断欠席・遅刻・早退 ・本講座中の私語や勝手な発言 等)
(6)本サービス全体または各コースの趣旨から外れた行為
(休憩時間を含む本講座中の本講座の内容以外のヒーリングやセラピーに属する行為や心身のアドバイス行為 等)
(7)当協会の承諾なく、本講座を通じてまたは本講座に関連して、営利を目的とした行為またはその準備を目的とした行為。
(8)本講座を通じてまたは本講座に関連して、宗教や政治活動を目的とした行為またはその準備を目的とした行為。
(9)犯罪的行為、または犯罪的行為に結び付く行為もしくはその恐れのある行為。
(10)公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為もしくは公序良俗に反する情報を他の利用者又は第三者に提供する行為。
(11)コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、または本講座に関連して使用し、もしくは提供する行為。
(12)その他、法令に違反するまたは違反する恐れのある行為。
(13)受講権利の譲渡や売買または代理受講
(14)その他、当協会が不適切と判断する行為。 (休憩時間を含む本講座中の前世や霊現象などの断言や診断行為 等)
2.本条前項に該当する受講者の行為によって当協会および第三者に損害が生じた場合、受講者は、受講者資格を喪失した後であっても、すべての法的責任を負うものとし、当協会に迷惑をかけないものとします。
第9条(受講料金等)
本講座の受講料金は、本サイト上で掲示される料金に基づき算定されるものとします。
当協会は、本講座の料金に係る金銭債権を第三者に譲渡することができるものとし、利用者は、異議なくこれを認めるものとします。
本講座に係る決済は、第10条に該当する場合を除いて、受講者が第5条の定めに基づく受講申込後に、当協会指定の金融機関の口座への振込み方法によりこれを行なうものとします。決済について、受講者と当協会との間に生じる問題を理由として、受講者が支払を拒む場合には、当協会は、当該紛争期間中において、当該受講者の受講者資格を停止することができるものとします。
第10条(受講料金回収の特約)
1.受講者が、本講座を勤務先等、所属団体を通じて申し込む(以下、「団体申込」という)場合、受講料金の回収については、受講申込の際に、個々の受講者が同意し、受講者の代表者(以下「申込責任者」という)が、当協会が予め提示する受講料金表に基づき算定された受講料金を支払うものとします。なお、当協会が申込責任者からの受講料金の回収が困難であると判断した場合、当該受講申込にかかる申込責任者以外の他の受講者が当該受講料金を当協会に支払う義務を連帯して負うものとし、受講者は承諾するものとします。
2.前項に定める団体申込で受講申込を行なった受講者のいずれかが、本規約に基づき、クーリング・オフ期間中に本規約を解除した場合、解除した受講者のみ本規約が解除されたものとして取り扱います。
3.申込責任者は、第1項に定める団体申込で受講申込を行なう場合、当該受講申込に係る申込責任者以外の他の受講者全員から本規約のすべての条件に関し同意を得た上で、当該同意を証する書面を当協会に提出し、かつ、当該受講者を代理して当該受講申込を行なうものとします。
第11条(受講者資格の中断・取消)
1.受講者が第6条に定める項目または以下の項目に該当する場合、当協会は、事前に通知することなく、直ちに当該受講者の受講者資格を中断または将来に向かって取り消すことができるものとします。
(1)受講申込において、虚偽の申告を行なったことが判明した場合。
(2)第8条で禁止している事項に該当する行為を行なった場合。
(3)手段を問わず、本サイトの運営を妨害した場合。
(4)受講者に対する破産の申立てがあった場合または受講者が準禁治産もしくは禁治産宣告を受けた場合。
(5)当協会から第15条1項1号および2号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
(6)その他、本規約に違反した場合。
(7)その他、受講者として不適切と当協会が判断した場合。
2.当協会が、前項の定めに従い、受講者の受講者資格を中断または将来に向かって取り消す場合、当該受講者が利用しているすべての有償のサービスを対象とするものとします。
3.当協会が、前項の措置をとったことで、当該受講者が本講座その他当協会が提供するサービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、当協会はいかなる責任も負いません。
第12条(損害賠償)
受講者は、受講者が本規約および法令の定めに違反したことにより、当協会および教材提供者・サイト管理者を含む第三者に損害を及ぼした場合、当該損害を賠償する責任を負うものとし、
当協会および教材提供者・サイト管理者を含む第三者を免責しなければならないものとします。
第13条(資格の喪失)
受講者が本講座受講の終了を希望する場合には、当協会の定める手続きに従って解除の通知を当協会に届け出るものとします。
受講者は、当協会からの受講終了通知の発信をもって本規約に基づく受講者としての資格を喪失するものとします。
但し、この場合であっても、資格喪失までに受講者が受講した本講座については、本規約の適用があるものとします。
第14条(運営条件及び内容の変更、中止・中断)
1.当協会は、本講座の運営に関し、参加者がセミナー進行上、妨げになると判断した場合、退席を命じることがあります。
その際、退席を命じた講座の受講料は受講終了日1ヶ月以内に全額返金致します。
2.当協会は、以下の事項に該当する場合、本講座の運営を中止・中断できるものとします。
(1)戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、
本講座の提供が通常どおりできなくなった場合。
(2)その他、当協会が、本講座の運営上、一時的な中断を必要と判断した場合。
3.当協会は、前項の規定により、本講座の運営を中止・中断するときは、予めその旨を受講者に通知するものとします。但し、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
4.当協会は、前々項に基づく本講座の受講の中止・中断などにより、受講者または第三者が被ったいかなる損害についても、一切の責任を負わないものとします。
5.当協会は、受講者への事前の通知なくして本講座の内容・名称を変更することがあります。
第15条(本規約違反等への対処)
1.当協会は、受講者が本規約に違反した場合、受講者による本講座の受講に関し、第三者から当協会にクレーム・請求等がなされ、かつ当協会が必要と認めた場合、またはその他の理由で本講座の運営上不適当と当協会が判断した場合、当該受講者に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。
(1)本規約に違反する行為を止めること、および同様の行為を繰り返さない事を要求します。
(2)第三者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議を行なうことを要求します。
(3)事前に通知した上で、受講を中止、取引停止処分とします。
(但し、当協会が緊急を要すると判断したときは、事後に通知するものとします。)
2.受講者は、前項の規定は、当協会に前項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、受講者は、当協会が前項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、当協会を免責するものとします。
第16条(権利の帰属)
当協会を構成するすべてのプログラム(サイト・本教材を含む)サービス、手続き、商標および商号およびそれに付随する技術全般に関する権利は、当協会または教材提供者・サイト管理者に帰属し、日本、米国および他の法域の著作権法ならびに国際条約の規定により保護されるものであり、受講者は、これらの権利を侵害する行為を一切行なってはならないものとします。
受講者は、いかなる方法においても、本講座を通じて提供される情報を、著作権法で定める受講者個人の私的利用の範囲外で使用することはできないものとします。但し、予め権利者の許諾を得た場合は、この限りではありません。
受講者は、いかなる方法においても、第三者をして、本講座を通じて提供されるいかなる情報を、使用させたり公開させたりすることはできないものとします。但し、予め権利者の許諾を得た場合は、この限りではありません。
本条の規定に違反して紛争が発生した場合、受講者は、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当協会をいかなる場合においても免責し、また、損害を与えないものとします。
第17条(第三者の請求等からの免責)
受講者に対して、本講座を通じて提供された情報が日本で有効な第三者の特許、著作権またはその他の知的財産権を侵害しているというクレームや損害賠償請求などの請求が提起された場合、当協会は、当該請求についての一切の責めを負わないものとします。
第18条(保証および免責)
当協会は、本講座について、その完全性、正確性、権利性、確実性および有用性等を含む法律上の瑕疵担保責任(隠れた瑕疵を含む)を含むすべての明示または黙示の保証をしないものとします。
第19条(譲渡)
当協会は、受講者の事前の承諾を得ることなく、本契約に基づく権利を当協会の指定する会社に譲渡し、また、本契約に基づく義務を当該会社に引き受けさせることができるものとし、受講者は、これに異議なく同意します。
第20条(免責事項)
本講座提供における、遅滞、変更、中断、中止、停止および廃止、本講座を通じて登録または提供される情報等の流失もしくは消失ならびにその他本講座に関連して発生した利用者または第三者の損害について、別途定めがある場合を除いて、当協会は一切の責任を負わないものとします。
本規約に関連して当協会の受講者に対する損害賠償責任が発生するいかなる場合においても、当協会は受講者が被った特別損害(予見可能性の有無を問わない)、データ等の滅失または毀損、逸失利益について何ら賠償責任を負わず、通常損害について、当該受講者から当協会が受領した受講料金の範囲内でのみ、責任を負うものとします。
本規約上の免責規定については、故意または重大な過失がある場合を除くものとします。
第21条(全般)
1.本講座に関連して、受講者と当協会との間で紛争が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。
2.前項により協議をしても解決しない場合、福岡地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。